イベント
山口情報芸術センター[YCAM]にて、展覧会を構想する集中ワークショップを開催
札幌およびニューヨークでの展覧会開催を目指し、5月2日(土)〜5月5日(火・祝)に山口情報芸術センター[YCAM]にて、有識者とプロジェクトメンバーによる集中ワークショップを実施します。
公開イベントとして、5月3日(日)には哲学者ユク・ホイ氏による講座「これからのアートと哲学の役割」、5月5日(火・祝)には成果プレゼンテーションを開催します。
また5月4日(月・祝)には、DATのカリキュラムに関心のある方を対象に見学も受け付けます。
藝術と技術の対話(DAT)公開イベント
参加ご希望の方は、 申込フォームより必要情報をご記入のうえお申し込みください。
講座シリーズ「これからのアートと哲学の役割」
※本講座シリーズは有料ですが、本回に限り会場観覧を無料公開します(要申込)
日時:2026年5月3日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
登壇者:ユク・ホイ(哲学者/エラスムス・ロッテルダム大学教授)、藤幡正樹(メディアアーティスト)
プレゼンテーション「構想する展覧会」
日時:5月5日(火・祝)16:30〜18:00(開場16:00)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
登壇者:伊藤滉太、岩本室佳、岡 碧幸、坂元伶音、田中悠太、富塚絵美、長谷川愛、花形 槙、早川翔人、本間悠暉、松田将英、松永未来 ほか
公開イベントに申し込む
藝術と技術の対話(DAT)集中ワークショップ見学受付
見学ご希望の方は、
申込フォームより必要情報をご記入のうえお申し込みください。
日時:5月4日(月・祝)10:00より見学可能(受付9:30)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
「DATプロジェクトメンバー」募集説明会
「藝術と技術の対話(DAT)」では、札幌国際芸術祭2027とブルックリン実験アート財団(BEAF)をパートナーに迎え、札幌とニューヨークでの展覧会を実地研修(OJT)の環境とした教育プログラムを開始します。
2026年2月22日より、本プロジェクトの育成対象者として国内外で展覧会をつくり上げる「DATプロジェクトメンバー(育成対象者)」の募集を開始。募集・選考の詳細についてオンライン説明会を開催します。
日時:2026年2月22日(日)14:00~16:00 ※YouTube配信
登壇者:藤幡正樹(メディアアーティスト)、廣田ふみ(アートプロデューサー/株式会社イッカク代表取締役社長)
配信を見る
札幌国際芸術祭2027連携イベント
SIAF2027オープントーク 「アーティストと考えるモエレ沼公園の可能性」
DATでは、公募・選考により選ばれた「DATプロジェクトメンバー(育成対象者)」とともに、展覧会を実地研修(OJT)の環境とした人材育成プログラムを開始します。2027年1月には札幌国際芸術祭(SIAF2027)と連携し、モエレ沼公園を会場・コンセプトとした展覧会に挑戦。本カリキュラムに関連し、SIAF2027にて同会場で出展予定のスイスのメディアアートコレクティブ・fragmentinとDATエグゼクティブ・ディレクターの藤幡正樹によるトークイベントが開催されます。
日時:2026年3月7日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場:札幌市図書・情報館1Fサロン(札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ内)
参加無料/要申込 ※先着順(定員50名)
登壇者:Marc DUBOIS(fragmentin)、Laura NIEDER(fragmentin)、藤幡正樹(メディアアーティスト/DATエグゼクティブ・ディレクター)
司会:細川麻沙美(SIAF2027フェスティバルディレクター)
※開催言語:日本語(英語話者による発言には逐次通訳が入ります。)
※詳細・申込 https://siaf.jp/event/25164/
主催:札幌国際芸術祭実行委員会/札幌市 協力:在日スイス大使館、藝術と技術の対話(DAT)